2009年11月22日

S.I.C.極魂 仮面ライダーファイズ レビュー

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S.I.C.極魂 仮面ライダーファイズ レビュー


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『仮面ライダー555』より、主人公ライダー・ファイズがS.I.C.極魂で登場。

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セット内容。この値段ならまぁ、納得のボリューム。
オプションハンドは持ち手と開き手しかなく握りこぶしがないのが非常に残念。

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まさに小型S.I.C。アレンジもそのままにダウンサイジングされています。

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複眼はクリアパーツで再現。

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首の可動が狭いのは相変わらず。
今回は股関節の可動が今までより広くなっている印象。

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ファイズフォン。やはりサイズの関係でミッションメモリーは取り外し不可能。
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ファイズフォンは開閉不可。取り外しは可能ですが接続ピンがかなり目立ちます。
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ファイズブラスターは別パーツで再現。

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ファイズショット。取り外しは可能ですが、ただの飾りパーツなので、
グランインパクトは再現不可能。

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ファイズポインター。ファイズブラスターとの合体ギミックはなし。
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ファイズポインターは右足に取り付け可能。
ポインター部分の伸縮はなし。

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ファイズエッジ。エッジ部分は取り外せません。

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足裏の模様は再現されてません。ペイントでもいいので再現してほしかったというのが本音。

以下、アクション
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以上、S.I.C.極魂 仮面ライダーファイズ レビューでした。

S.I.C版から削除されているギミックはたくさんありますが、このサイズと値段なら仕方ないです。
ギミックの面白さは減ってますが本家並みのデザインクオリティーかつ
小さいながらも本家より遊びやすく設定されているので、かなりオススメです。

今後も555からはファイズのバリエーションメインで発売されますが、
注目はオートバジン。
本家ではテレビ版とはかけ離れたデザインになってましたが、
極魂ではテレビ版に近いデザインになってます。
さらに初の極魂サイズのバイクであるという点もはずせませんね。

評価【5点満点】
個人的満足度:5
おススメ度:5





posted by 不死鳥イツキ at 03:09 | Comment(2) | 仮面ライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
角辺りは劇中よりもアレンジが入っている気がしますね。この出来でオルフェノクがでてほしいですけど...  
Posted by raiger at 2009年11月23日 04:26
極魂はその低価格を生かしてどんどん商品展開をしていってほしいですね。
関東十鬼とか、13ライダーとか一番コンプしやすいシリーズになると思いますけど。
まぁ、原型氏の苦労が耐えなくなるんでしょうが・・・
555もオルフェノクの立体化は少ないですからね。
ファイズの売れ行きがいいみたいなんで可能性はなくはないですね^^
Posted by イツキ at 2009年11月23日 11:36
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