2010年06月24日

SDガンダム三国伝BBW 創世記 劉備編 劉備ガンダム 雪山装備 レビュー

rbtop.jpg
SDガンダム三国伝BBW 創世記 劉備編 劉備ガンダム 雪山装備 レビュー




発売元:バンダイ《価格 1260円》
rb0-1.jpg
SDガンダム三国伝BBW 創世記 劉備編 劉備ガンダム 雪山装備

漫画『SDガンダム三国伝BraveBattleWarriors創世記 劉備編』に付属する
おまけガンプラのレビューです。


rb0-2.jpg
rb0-3.jpg
漫画の方で登場する雪山装備の劉備ガンダム。元デザインはG3ガンダムでしょうか。
既に発売されている劉備ガンダムのリカラー商品です。


rb0-4.jpg
背中には、爪龍刀と龍帝剣(覚醒前)をマウント可能。


rb0-5.jpg
爪龍刀と牙龍刀をマウントすることも可能。


rb0-6.jpg
真龍帝剣(覚醒後)もマウント可能。


rb0-7.jpg
説明書には書かれてませんが、バックパックの翼は展開可能。


以下、アクション

rb0-8.jpg

rb1-0.jpg

rb1-1.jpg

rb1-2.jpg

rb1-4.jpg

rb1-6.jpg

rb1-7.jpg



さて、本商品のもう一つのギミック、張世平ジムへの組み換え。
rb3-0.jpg
このパーツを組み替えることで張世平ジムへと換装出来ます。
劉備自体は旧キットのリカラーなので、これが本商品唯一の新規パーツとなります。
ただ、ですね・・・・
見てわかると思いますが、後頭部は劉備のパーツを流用しなければならないんですよ。
そのため張世平ジムへ換装する際は、劉備の頭部を分解しなければなりません。
なんとも不親切なコンパチ仕様です。


rb3-1.jpg
rb3-2.jpg
ボディは劉備の肩パーツとバックパックを外しただけです。なので頭部以外ほとんど一緒。
後頭部パーツもついでにつけてくれれば、頭部を交換するだけ済むのに・・・・


rb3-5.jpg
さらに言えば、頭部の前と後ろでモールドちゃんと繋がってないし、無理矢理パーツを流用した感じがします。


ji.jpg
気になったのでコミックを調べてみると


ji1.jpg
rb3-3.jpg
デザイン全然違うじゃねぇか!!!

これは作者のミスってわけではないハズです。
実際、貧ぼっちゃま状態の背中側はキットと同じデザインになってますし。

つまり、バンダイがたった1パーツを付属させるのをケチッて、
設定と異なる後頭部パーツをわざわざパーツ流用させ、
ユーザーに不親切なコンパチ仕様にするという、
商品と喧嘩のどっちが売りたいのかわからない、不可解な仕様。

本当に勘弁してください。


rbtop.jpg
以上、SDガンダム三国伝BBW 創世記 劉備編 劉備ガンダム 雪山装備 レビューでした。



評価【5点満点】満足度:1 おススメ度:3


限定版なのでキット流用に関してはとくに不思議ではありません。
リカラー商法というのも問題とは思いません。
張世平という誰得キャラを立体化する点も特典なので良しとします。
(むしろ限定版だから可能となった立体化)

ただ、せっかくの張世平とのコンパチ仕様なのに、頭部分解の手間がかかると言うのが全くもっていただけません。
本当に不親切です。
なぜ後頭部の1パーツを新規で作って付属させないのか、理解に苦しみます。
細かいことですが、こういう細かいところに全然気が回らないのが
この会社のたちの悪いところです。

劉備ガンダムの新カラーはそれなりにカッコいいです。
旧キットしか持ってない人にはこれを機会に真龍帝剣目当てに買ってみるという手もあります。
書籍扱いなので、割引が効かず、通常より割高に感じると思いますが、
ファンにはオススメのアイテムなんだと思います。




SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors 創世記 劉備編 ガンプラ付き初回限定版(書籍)


posted by 忌憑 at 20:28 | Comment(7) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
G3ガンダムという演者にし難いMSの消化
劇中での鎧換装ギミックのさり気ないアピール等
劉備のカラーバリエーションとしてはまあまあ成功した方では無いでしょうか?

問題は本来の売りである筈の張世平ですね
替えが利かなくなる物に限って何度も換装したくない仕様にするなんて
ピンへの負担を考えたらコンパチと言うより選択式キットですよね
後頭部の1パーツぐらいケチるなよ…

こんなのを限定品なんかにするより彩艶や張燕(ついでに蘇双)をキット化してくれた方が余程嬉しかったです
コイツの売れ行きや評価が今後ジム系武将の商品化に何らかの影響を与えてると考えると…
Posted by さすりゅ〜 at 2010年06月24日 23:21
肩パーツとかなら、付替する頻度も多いので慣れっこですが、
頭部パーツは4ピンでがっちり固定されるので、外すときも一苦労です^^;


ジムはいまのところ雑兵とかしか無かったですが、初の武将キットがほとんど流用とは・・・泣けるでぇ
Posted by イツキ at 2010年06月25日 17:53
これはひどい!
デザインの合わぬ流用とは・・・
バンダイはなにやってんだか!
Posted by ザンキ at 2010年06月25日 23:30
本当に意味がわかりません- -;
張世平ジムなんて、あまり人気もなさそうで、さらにピン接続の交換の手間を考えたら、
張世平状態にする人自体があまりいなさそうです。
いろいろかわいそう(´・ω・`)
Posted by イツキ at 2010年06月26日 00:29
武者百士貴と忍者百鬼丸のコンパチ仕様を思い出しました。でもアレはもっとちゃんとしていたような気がします。

てなワケでラストコメント(?)です。
Posted by オニオン剣士 at 2010年06月28日 08:41
むぅ
残念ですね
Posted by ミミ西 at 2010年06月28日 13:20
>オニオン剣士さん

武者百士貴と忍者百鬼丸はコンパチにするような共通パーツがほとんどなく、
確か胴体だけが共通だったような???

どのみち今回のコンパチよりは数倍マシです。

>ミミ西さん
お気持ちよくわかります。
もうちょっと購買者に気を使って欲しいですね。
Posted by 忌憑 at 2010年07月03日 20:24
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。