2010年12月13日

U.N.オーエンは■■だった


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謎解きはディナーのあとで』がキッカケで、ミステリー小説に興味がわく。

そして、東方を知る者としては抑えておかなければならないミステリーといえば・・・
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『そして誰もいなくなった』≪アガサ・クリスティー≫

フランドールスカーレットのスペルカード「そして誰もいなくなるか?」の元ネタであり、
彼女のテーマ曲でもある「U.N.オーエンは彼女なのか」の元ネタにもなっている超名作ミステリー。
かなり有名な作品なのですでに読んだことがある人が多いと思う。

『孤島に閉じ込められた10人の男女が1人ずつ殺されていき、文字通り最後には誰もいなくなる。』
要は「うみねこのなく頃に」みたいな感じだ。(もちろん元祖は問答無用で「そして誰もいなくなった」の方だけれども)
最終的に登場人物が全員U.N.オーエンに殺されてしまうので、「この事件には犯人がいない?」と思ってしまうが、
実際はラストの15ページ程度で全て説明できるほど簡単な事件だったりする。
そんな簡単なトリックを、深く謎めいていて、人物の緊迫感が伝わる、
壮大な物語に出来るというのは作家の力によるものが大きいんだろうなぁ。



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>真ん中のコアロボかっこいいね!PCCにしてはマシな顔

パワコアコンバイナー・2パックのヘビートレッドですね。

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ビークルモードはよくある戦車型。

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ロボットモード。
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背中から突き出た砲塔のせいで次鋒レオパルドンに見えなくもない。


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適当にドローンをつける。
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これまでのに比べると、頭部が大きくなっているので合体時の頭身バランスが良い気がしますわ。



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posted by 忌憑 at 20:21 | Comment(2) | 闇芥・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年12月12日

乾いた風に吹かれ独りきり歩いてる忘却の虎


12/12


土曜の夕方、ヨドバシカメラでOCCサゴーゾコンボを購入。
フィギュアーツのハイパーカブトは売り切れでした。残念w

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カラーリング的に他のパーツと合わせにくいかと思ったけども、そんなことはない。
ただ、白い頭部パーツだけはちょっと合わせづらいか。

現時点で、頭部4種☓腕部2種☓脚部3種の計24パターンが楽しめる。面白い。



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組み合わせといえば、こちらも他と合わせづらいと思われていたダイノボッツドローン。


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個人的に、思ったよりはハマってる気はしますよ。




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posted by 忌憑 at 18:35 | Comment(4) | 闇芥・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年12月10日

恐竜成分60%の恐竜戦隊


12/10

闇芥を開設して約半年が経とうとしております。
いい加減、私自身の文章能力の無さに嫌気がさしてきたので、最近は専ら本ばかり読んでます。
活字を読んでれば頭良くなるんじゃねぇか、っていうよくある勘違いです。

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『謎解きはディナーのあとで』≪東川篤哉≫

朝日新聞で取り上げられた、と評判のミステリー小説。
「コメディと本格推理、両方楽しめる」「毒舌執事がおもしろい」と、絶賛されているので読んでみましたが、
祭り上げるほどのコメディ要素はあまり感じ無いし、執事も毒舌というほど毒舌ではない。(口が悪いのは確かだが)
でも、内容は結構面白いし、なによりとても読みやすいので、普段本を読まない人でもサクっと読める。
初期の頃の『脳噛ネウロ』が好きな人にはオススメ。


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『上島ジェーン』《主演:上島竜兵》

見てみたかった作品だったんだけれども、監督がマッコイ斎藤さんで、
あの人が昔撮った「ピューと吹く!ジャガー」が「劇場まで見に行ってやったのに、金返せ!」な内容だったので、
いまいち見る気がしなかった。
しかし、ゲオが5本レンタル1000円だったので、ついでだから借りてみた。

この『上島ジェーン』は本当に面白かった。
フィクションなんだけど、ドキュメンタリータッチで描かれるものだから、ついつい映画ということを忘れ、
"上島竜兵"という人物の人間性を疑ってしまう。本当に「こいつは最低のクズだな」と思いこまされてしまう。
とくに上島さんと有吉さんの喧嘩はどこまで演技かわからない。かなり迫力がありました。

ダメな大人を見て、「下には下がいる」と自分を安心させたい人にはオススメ。


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グリムストーンが到着。
トリケラトプスモードて書いてあったけど、トリケラトプスなんて恐竜は存在しないことにされたんじゃなかったっけ?


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ダイノボッツ共。


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PCCシリーズの中ではデザイン的に一番統一感があるね。




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posted by 忌憑 at 19:18 | Comment(5) | 闇芥・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年12月09日

トランスフォーマー “ハント・フォー・ザ・ディセプティコンズ”ヘイルストーム

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トランスフォーマー “ハント・フォー・ザ・ディセプティコンズ”ヘイルストーム


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posted by 忌憑 at 20:47 | Comment(6) | 闇芥・写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年12月08日

何匹目のドジョウ?


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『もし ONE PIECEファンの女子大生が起業したら』≪佐藤公信≫

もしドラ(もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら)ブームに便乗したと思われる作品。
ただ、内容はまったく別物となっている。

「もしドラ」は経営学のテイストを盛り込んだ高校野球小説だったので、野球好きなら普通に楽しんで読めるけれども、
この「もし ONE PIECEファンの女子大生が起業したら」はラノベっぽいテイストを盛り込んだビジネス書なので、
これから会社を起業しようと思ってる人じゃないとたぶん読んでも面白くないと思う。

タイトルにある「ONE PIECE」に関しても、表題詐欺にならないよう申し訳程度に作中の台詞が引用されるだけで、
ストーリー本編においてさほど重要であるとも思えない。
というか、「ONE PIECE」という要素がなくても十分成立する。無理やり付け足した感が否めない。

各章、女子大生のストーリーと経営学者の解説文が交互にはさまれる形になっており、
会社を起業するまでの一連の流れをわかりやすく説明している。
ただ、ストーリー本編は解説文のための導入部でしかないため、話の流れが各章でブツ切れる。
そして、ストーリーの内容もさほど面白くない。
言うならば「マンガでわかる経営学」の「マンガ」の部分が「ラノベ」に摩り替わっただけ。
わかりやすいだけで、「ラノベ」としての面白さはまったくない。

しかし、「もし ONE PIECEファンの女子大生が起業したら」はビジネス書なので、
ラノベとしての面白さを期待するほうがお門違いというもの。
そもそも「もしドラ」こそ、ビジネス書のコーナーにおいてありながら、
中身はビジネス書でなく、小説だったので、こっちの方が「詐欺だ!」といわれる可能性は高い。


でも、本屋で「もしドラ」の隣にこれが並んでたら、同じシリーズかと思ってつい手にとってしまうよね・・・



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>>ストレート麺のカップヌードル(とんこつ)はクソ不味かったでござる(=`ω´=)
>>それは私に喰ってみろってこと?
不味い食の探求へ興味があるなら!


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よくわからないけども、これであってるのか?

で、食べてみたけども・・・・・・・・・・・・味は普通だった。
そもそも私自身がラーメンの「うまいorマズイ」の違いをよくわかってないものでして。





《web拍手返信》

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posted by 忌憑 at 19:16 | Comment(0) | 闇芥・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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